頭痛は、よくある症状ですが緊急性のあるものもあります
頭痛の原因には、片頭痛、緊張型頭痛、感染症に伴う頭痛などさまざまなものがあります。いつもの頭痛か、突然起こった新しい頭痛か、伴う症状があるかが重要です。
すぐに救急受診を考える症状
- 突然発症した、これまでで最も強い頭痛
- 意識障害、けいれんを伴う
- 手足の麻痺や言葉が出にくい
- 高熱と首の強い痛み・硬さがある
- 頭を強く打った後に悪化している
これらがある場合は通常の外来予約を待たず、救急対応をご検討ください。
外来で相談したい頭痛
- 頭痛を繰り返して仕事や学校に支障がある
- 市販薬を頻繁に使っている
- 吐き気や光・音への過敏を伴う
- 以前と頭痛の性質が変わった
症状の経過、血圧、神経症状などを確認し、必要に応じて専門医療機関への紹介を検討します。
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突然の激しい頭痛や神経症状がある場合は、予約を待たず救急受診をご検討ください。
2026年9月17日更新。受診目安を現在の診療案内に合わせて整理しました。